2020年8月24日月曜日

一般質問会議録全文(宮﨑みつこ)令和2年6月

                  〔宮﨑光子君登壇〕

〇宮﨑光子

新和会の宮﨑光子でございます。今年度より一人会派、光の会から新人5人で新しい新和会を結成することになりました。今以上に市民のために働かせていただき、銚子を明るいまちに変えられるよう努力をしてまいりたいと思います。また、ほかの議員と重複する質問になりますが、よろしくお願いをいたします。

それでは、通告に従いまして質問させていただきます。まず初めに、県との連携についてお尋ねいたします。千葉県における初の新型コロナウイルス感染症が確認されたのは1月20日でした。また、県内初の死亡者の確認がされたのは3月27日でした。近隣では、東庄町の施設で58人がクラスター感染をしたのが3月28日でした。その後、3月31日に市内で初めてとなる新型コロナウイルスの感染者が複数人確認されましたと発表されましたが、市民の人たちは複数人では、何人なのか、どこの町内なのか、男性か女性か、何歳の人なのか、情報が錯綜し、市民は不安でどうしたらよいか分かりませんでした。茨城県では、早くから感染者のルートがはっきりと発表されておりましたが、なぜ銚子市は発表が遅いのかと常に思いました。市町村ごとに対策が取られてきておりましたが、銚子市ではどのような対応がされてきたのでしょうか。この状況において、市長のリーダーシップが問われるのではないでしょうか。市長のかじ取り一つで市民の安心安全な生活、不安が解消されるのです。

そこで、市長にお伺いいたします。私は、市長にねぎらいの言葉をかけながら、森田県知事、そしてその関係部署へ出向いていただいて、市民の皆様のために少しでも早く情報を発表したほうがいいのではないでしょうかとお伝えしましたが、市長はその後千葉県庁へ出向き、情報収集などを行ったのでしょうか。保健所の所管は市ではありませんが、市民の不安解消、新型コロナ感染拡大防止のため情報開示が必要とお考えになりませんか。

次に、市立病院の新型コロナ感染症対策についてお尋ねいたします。銚子市に公設民営の病院があるのは強みであります。市長はよく市立病院は最後のとりでとおっしゃいます。市立病院を運営する医療公社の理事長は市長であります。市長イコール理事長のトップダウンで市立病院が新型コロナウイルス患者を受け入れることが可能になるのではないでしょうか。私は、市長に、市立病院の旧精神科病棟が空いているので、新型コロナ軽症者の人たちでも入れるような施設に直し、市内在住者からもしこれ以上新型コロナウイルス感染者が出た場合、市立病院に受けられる準備をしてくださいませんかとお尋ねいたしました。しかし、市長はほかの患者やスタッフが院内感染になったらどうするのですかという言葉で片づけてしまっています。銚子市立病院には、優秀な先生方、看護師が院内感染にならないよう一生懸命頑張って努力をしてくださっています。市長、その一言で片づけては、市民のための市長、そして医療公社の理事長とは言えないのではないでしょうか。銚子市の、また医療公社の理事長として、万が一の場合には、市立病院がありますので、市民の皆様、心配しないでください、安心してくださいという言葉を市民は求めています。

そこで伺います。今後新型コロナウイルス感染症拡大の第2波、第3波が銚子市に迫った場合、銚子市、また銚子市立病院としての受入れ態勢はどのようにお考えでしょうか、伺います。続きまして、特別定額給付金についてお尋ねします。この新型コロナウイルス感染症拡大で民間企業、事業者が疲弊しており、そのために失業者や生活困窮者が増えました。市民へいち早く給付金を給付している市町村もあります。銚子市でも独自の施策や工夫で新型コロナウイルス感染症で大変生活が困っている人たちに対していち早く給付することはできたのではないでしょうか。

ここで伺います。銚子市では、給付金においてスピーディーに給付する独自の政策や工夫を検討されましたでしょうか。また、銚子市役所内に新型コロナ関連の相談や申請窓口が複数箇所ありますが、市役所玄関などに大きく新型コロナウイルス感染症対策相談窓口と書いた看板を設置し、窓口を市民に分かりやすく1か所に集約するべきと私は考えますが、見解を伺います。

続きまして、地方創生臨時交付金についてお尋ねします。新型コロナウイルス感染症の拡大により、銚子市においても経済活動が疲弊をし、多くの中小企業または事業者の人たちが本当に困っています。国政の対策として、地方創生臨時交付金が各市町村に給付され、銚子市では約2億4,000万円の金額が交付されます。私としては、持続化給付金が交付対象外の売上げ減少幅が50%未満の事業者へ銚子市が支援をしていただきたいのです。また、これから感染拡大、第2波、第3波が来ることを想定し、国の補助政策があった場合に銚子市の経済活動が元どおりに、また今まで以上となるように役立てていただきたいと思います。

それでは、質問いたします。新型コロナウイルス感染症拡大、第2波、第3波と発生した場合、国からの補助金が交付されるときには、銚子市としてどのような対応対策、施策を考えているのでしょうか、伺います。

次に、銚子西中学校についてお尋ねいたします。全国的にも少子高齢化が進む中、銚子市においても決して例外ではなく、1年間で生まれる子どもは200名足らずの現状において、今後の学校統合を鑑みると様々な課題も浮き彫りになりますが、その一つに子どもたちの登下校の安全性が懸念されます。銚子西中学校においてもスクールバスを設けることが決まっていますが、新型コロナウイルス感染症において銚子市内のバス事業者は大変疲弊しています。これから入札になりますが、私としてはぜひ銚子市内の事業者を優先的に選んでいただき、地元に貢献していただきたいと思います。

そこで質問します。銚子西中学校のスクールバス運行に向けてのスケジュールはどのようになっておりますか、お尋ねいたします。

最後に一言、市長、新型コロナウイルス感染症対策に対し、銚子市の対応はほかの市町村から比べると全てにおいて遅過ぎると思います。これから感染拡大の第2波、第3波が来た場合の対応として、市民のために迅速な行動をお願いいたしまして、登壇での質問を終わります。あとは、自席にて質問させていただきます。

 

〇市長(越川信一君)

宮﨑光子議員の質問にお答えをさせていただきます。

初めに、感染者の発表が遅れたということについてでございますけれども、茨城県側に比べて千葉県側の発表、特に北総育成園についての発表がなかったということから、銚子市でも大変四苦八苦をし、苦労したところでございます。まず、東庄町にある障害福祉施設、北総育成園で大きな集団感染が発生した、そのことが公表されたのは3月28日土曜日でありました。その中に銚子市民、銚子市在住者、住んでいる方が含まれるかどうかということは、銚子市としては大変重要な情報であります。決定的に重要な情報であり、市民がいるかどうかによって、銚子市のコロナ対策、この段階、フェーズが大きく変わっていくということになっておりました。そこで、感染者の情報の公表を求める要望書、これを3月31日に千葉県に対して提出をさせていただきました。要望の迅速化を図り、また感染防止の対策、それから市の状況も大変緊迫していた状況にありましたので、電話と要望書という形で県のほうに強く要請をさせていただいたところでございます。その結果、4月2日の大変遅い時間でございましたけれども、陽性者の住所別の内訳が公表されました。市としては、4月3日に銚子市を居住地とする職員の感染を把握したところでございます。これによって、銚子市のコロナ対策、より強化を図ったということになりました。4月6日には、この感染者が3名であり、年代や性別、検査確定日などが公表されたところであります。

公表が遅くなった理由について、千葉県は市町村別の人数確認について、香取保健所ではさばき切れなかった、検査や入院対応を優先していた、このように説明をしております。しかしながら、茨城県側の対応に比べて千葉県側の対応は大変遅く、銚子市としても感染者の発表に当たっては、記者会見の前にせめて地元自治体にはその内容を知らせてほしいということをその後も要望させていただきました。銚子市としても、この情報連携については強く県に要望いたしました。また、第2波、第3波、同じようなことが発生することが危惧されておりますので、千葉県のほうに強く要請をし、そしてできるだけ早く正確な情報を開示していただくよう求めていきたいというふうに考えているところでございます。

次に、市立病院でのコロナ感染者の入院の受入れについてでございます。まず、市立病院では現在もPCR検査の検体採取について、保健所の指示、連携の中でしっかりとその役割を果たしているということを冒頭に申し上げたいというふうに思います。ご質問のコロナ感染者の入院の受入れについてでございますけれども、コロナ以外の病気で市立病院に入院されている一般の患者の命を守るためにも行うべきではないというふうに考えております。市立病院では、コロナ患者と完全に分離、隔離ができる隔離病棟や陰圧病棟は設けられておりません。その中でコロナの入院患者を受け入れることは、院内感染の高いリスクを負うことになります。ほかの病気で入院している患者さんは、抵抗力も大変低下しています。感染すれば、重篤化し、死亡に直結するリスクも高くなります。急な重篤化に対応できる感染症の専門医も銚子市立病院には配置をしておりません。精神科での入院の受入れも現実的ではありません。数億円の改修費用と長期の改修期間が必要になります。何よりも新たなコロナ病棟に対応するスタッフの配置が困難であります。大きな危険、リスクを冒して市立病院でコロナの入院を受け入れるよりは、市立病院が果たすべき役割をしっかりと担うことが大切であります。

コロナの入院については旭中央病院、成田日赤、また軽症者、無症状者の受入れについては成田市のゲートウェイホテルでこの地域では受け入れるということになっております。旭中央病院のコロナの入院患者が増加した場合、旭中央病院からコロナ以外の入院患者の定員を銚子市立病院で受け入れるということになっております。また、そのことによって旭中央病院の負担を減らす、その結果旭中央病院のコロナの入院対応がしっかりとできる、このような東総香取地域の医療の役割分担、連携の中で市立病院の役割を果たすということが重要であります。地域全体のコロナの入院患者の受入れの対策、コロナ対応に貢献するというふうに考えているところでございます。

次に、特別定額給付金、金融機関の借入れで対応する考えはなかったのかということでございますけれども、金融機関からの借入れについては、金利が発生し、また新たな事務が発生することから、特別定額給付金の支給のスケジュールそのものの遅れにつながりかねないというふうに考え、実施すべきではないと判断いたしました、より早く、よりスムーズに一般市民に届けるということが重要だというふうに思ったところでございます。金融機関からの借入れを行わないほうがスムーズにより早く事務作業ができると判断をしたところでございます。

次に、中小企業支援についてでございますけれども、既に申し上げておりますように、臨時交付金を活用して、事業者の支援、子育て支援など様々な支援策を実施する予定であります。この6月議会に関係予算を追加提案させていただくことになっております。主な支援策としては、先ほど宮﨑議員もおっしゃいましたけれども、売上げが減少した中小企業のうち国の支援の対象とならない事業者、具体的には30%から50%の減少、事業者でございますけれども、こういった皆様に支援金10万円を支給する事業を計画しております。また、準用保護世帯に属する児童生徒の保護者を対象に臨時休校期間中の給食費相当額を支給する事業、中学生以下の子どもにテイクアウト、デリバリーを対象とした5,000円の食事券を配付する事業、避難所を開設する際の感染防止対策として、ワンタッチ式のパーティション、非接触型体温計などの購入、これは第2波、第3波にもつながる施策だというふうに思っております。また、文部科学省が推進しておりますGIGAスクールへの対応として、小中学生に1人1台のパソコン端末を整備する、また観光需要の回復に向けた取組としては、宿泊事業者に対して収容定員に応じた給付金の支給を予定しているところでございます。

私からの答弁は以上になります。残りの部分については、担当課長より答弁をいたします。

 

〇企画財政課長(安藤隆君)

私から2点ほど答弁させていただきます。

総合相談窓口の設置といったお話がございました。相談窓口につきましては、まず4月3日に電話による相談窓口、こちらは健康づくり課が所管するんですけれども、そちらに窓口を設置させていただきました。また、定額給付金につきましても、電話でコールセンターを設置させていただいて、申請につきましても、マイナンバーによる電子申請であったりとか郵送というのを基本とさせていただいているところです。というのも、非対面式ということで、こちらにお越しいただくということのリスクを避けるということで、相談窓口をあえて庁舎内に設置するということはしておりません。また、実際に定額給付金の支給に関しましては、お越しいただいて、どうしてもという場合に備えまして、市民ホールに密を避けるような形で、ちゃんと場所は設置してはおりましたけれども、私は庁舎管理者なんですけれども、庁舎管理者として、そういった相談窓口はここにありますというような表示もあえてしなかったというようなところでございますので、ご理解をいただければなというふうに思います。

また、国の今後の二次補正であったりとか、第2波、第3波に備えてということで、市の体制ということでございますけれども、市の事業の実施につきましては、今回先ほど議員もおっしゃっていましたけれども、国の持続化給付金とか、そういった対象にならない部分、先ほど市長もご説明させていただきましたが、30%から50%であったりとか、実際には国や県の支援の対象にならないところを、市としては上乗せとするよりは横出しというような言い方をするんですけども、そういった形で救えないところを救うのが市町村の役割かなというふうに思っておりますので、今回第一次の臨時交付金の活用に当たりましても、その辺りに意を用いて予算も編成させていただいたつもりでおりますし、今後におきましても同様の考え方を持ちまして、国から交付金など、そういった支給があった場合には効果的な配分という形で検討させていただきたいというふうに思っております。

 

〇学校教育課長(宇野聡君)

それでは、私のほうから銚子西中学校スクールバス運行に向けての今後のスケジュールについて答弁いたします。

令和3年4月からスクールバスを運行するためには、今年度中に運行業務の契約を締結する必要がございます。そのために、9月市議会定例会におきましてスクールバス運行業務の債務負担行為を設定し、今年度中に契約を締結する予定でございます。また、今年度スクールバスの発着場として現在の第五中学校校舎の国道356号線を挟んだ向かい側の学校用地にスクールバスロータリーを整備する予定でございます。今後は、来年4月からの運行に向けて利用人数を最終的に把握し、運行するバスの台数や経路を決定していきたいと考えております。

 

〇宮﨑光子

市長は、県との連携について、文面で要望書を提出してありますと何回もおっしゃっていましたけど、銚子市の場合、国会議員とか県議会議員もおりますが、国、県へ市長はまめに出向き、こういうときこそ迅速に情報を得て市民に通達をしていただきたかったと思います。それから、銚子市立病院は公的な病院です。私たち新人5人で、コロナ対策について、市立病院の在り方など、病院の方々を交えての勉強会をいたしました。病院の回答としては、旧精神科病棟は老朽化しており、患者を迎えるためには精神科病棟の改修費財源が不足との回答があり、厳しい状況との説明もありました。私としては、今だからこそ国、県に出向いて、それらの支援、補助を受けられるように努力をしてもらいたかったんです。また、千葉科学大学には危機管理学部があります。このような危機への対策も研究してあると思います。

そこで質問しますが、今回のコロナウイルス感染症対策の件で千葉科学大学へ出向き、相談をしたのでしょうか、伺います。

 

〇市長(越川信一君)

コロナ対策において千葉科学大学の協力を求めるという要請はしておりません。県に対しては、先ほども申し上げましたように、何度も要望させていただきまして、情報の共有化を図るということ、それから消防との連携も全くできていない状態でありましたので、消防長会議などを開催していただくということを強く要望して実現をしたという経過でございます。

 

〇宮﨑光子

こういうときこそ本当に相談をしていただきたいなと思いました。いろんな情報を得て市民に教えていただきたかったんですけれども、第2波、第3波というのが来た場合には、またいろいろと市民に早めにいろんな面で教えていただきたいと思います。

次の質問に入りまして、コロナウイルス感染症相談窓口ですけれども、お年寄りが市役所に出向いたときにどこへ行っていいのか分からなくて何回も聞いたそうです。また、特別定額給付金に必要な預金通帳や身分証明書のコピーなどコンビニでの忘れ物が多いというのを聞きましたが、今現在で給付金についての相談窓口の受付というのは何人お見えになりましたでしょうか。郵送での返信は何人くらいでしたか。また、申請に不備のあった方は何人で、どのような不備が多かったのか伺います。

 

〇社会福祉課長(飯島茂君)

市民ホールに相談の窓口を設けております。5月末現在で750件ほどの相談がございます。それから、到着した申請書の中で不備のものということでございますが、裏面の添付書類、議員おっしゃいます本人確認でございますとか、口座の情報でございますとか、それが入っていないものでありますとか不足しているものにつきましては、返信用封筒を同封してまた再度送付していただいているという状況でございます。その件数でございますけれども、6月4日現在で1,330件ほど送付いたしております。

 

〇宮﨑光子

実は多古町ではお年寄りのところへ出向きまして、それでこういうのがありますよということで書類を見せていただいて、写真とかをその場で市の職員が撮って、それで封筒に入れて郵送するとか出向くとかじゃなくて、市の職員がいろいろ対応してお年寄りにしてあげたと。ですから、結局1回職員が行って通帳に入りましたというのも聞いておりますけれども、人数的に、口的には多古町と銚子市は違うかも分かりませんけれども、もう少し銚子市としても、再申請の方への訪問というか、そういういろいろ勉強というか、できなかったのでしょうか。何回も何回もやっていると本当に大変だと思うんですけれども、何回ぐらいが多かったですかね。3回というのはありましたか。

 

〇社会福祉課長(飯島茂君)

3回送りまして、また不備がありまして、またもう一度送って返していただくということもございました。

 

〇宮﨑光子

本当に担当の職員の方は大変だと思います。そのためにもですね、やはり何かいい方法というのはなかったのかなと思ったりもいたしました。先ほどお話しいただいたけれども、やっぱり申請の窓口というのは1か所に集約して、それで対応する場所を示す大きな立て看板とか、あるいはポスターなどを掲げて正面玄関に置いたいただいたほうが市民の人たちには分かりやすかったのではないかなと。相談するにしても、申請の面にしても、そのようなことをしてもらいたかったと思います。

続きまして、銚子西中学校の統合についてお伺いいたします。来年4月に五中、六中、七中が統合し、銚子西中学校となりますけれども、統合したときの生徒数というのは何人になりますでしょうか。

 

〇学校教育課長(宇野聡君) 令和3年度、銚子西中学校に通う生徒数ですが、1年生が125名、2年生が135名、3年生が121名、合計381名でございます。

 

〇宮﨑光子

バス通学の生徒というのは何人くらいでしょうか。

 

〇学校教育課長(宇野聡君)

令和2年1月に行った調査の結果です。1年生が47名、2年生が38名、3年生が33名、合計118名でございます。

 

〇宮﨑光子

そうしますと、その場合バスは何台ぐらい必要になってきますでしょうか。

 

〇学校教育課長(宇野聡君)

現在の予定ということでお話をいたします。大型1台、中型またはマイクロバス3台、合計4台を予定しております。

 

〇宮﨑光子

そうしますと、スクールバスにおいて、今年の9月に入札というのを聞いておりますけれども、地元の業者を優先的に使うようよろしくお願いをいたしまして、自席での質問を終わります。

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